いかにも日本のファンが好みそうなロマンティックなナンバーを集中的に演奏しているトリオ作品。それもそのはずで、これは2002年に「スイングジャーナル」誌でヒギンズに録音してほしい曲を募り、そのリクエストの上位25曲から12曲をチョイスして録音したアルバムだから。タイトル曲はリクエストの第1位だった曲だ。哀愁と詩情を漂わせたヒギンズのピアノは、聴く者の琴線と涙腺をどうしようもなく刺激する。曲よし演奏よしの、とてもチャーミングなピアノ・トリオ作品だ。(メーカーインフォ)
●エディ・ヒギンズ(p)ジェイ・レオンハート(b)ジョー・アシオーネ(ds)
2002年9月24・25日録音/2002年リリース
■VENUS,ヴィーナス・レコード(JP)TKCV-35312
■ステレオ
■DISC A
■PACKAGE A
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































