Clap Hands Here Comes Charlie/Karl Drewo Meets Francy Boland■オーストリアのテナー奏者Karl Drewoが欧州ジャズ界を代表するビッグバンドClarke-Boland Big BandのFrancy Bolandとタッグを組んで録音したレア・アルバム。ワン・ホーン・カルテット+トロンボーン3本というスモール・アンサンブル的編成ですが、そのホーン・アレンジメントの素晴らしさはビッグバンドと遜色ありません。強烈なスイング感を生み出すリズム隊と、その隙間を縫って現われる洒脱なアンサンブル。ブルージーな雰囲気を醸し出すKarl Drewoももちろん素晴らしいですが、それ以上にFrancy Bolandの素晴らしさを再確認させられる一枚。ビッグバンドファン、ハードバップファン、そしてクラブジャズファンと、より多くの人に推薦できる一枚です!!(メーカーインフォ)
●カール・ドゥレヴォ(ts)フランシー・ボーラン(p)ジーン・ウォーランド(b)ジョー・ハリス(ds)クリス・ケレンス、レイモンド・ドロズ、オットー・ブレドル(tb)
1961年6月18日録音/1999年リリース
■REARWARD RECORDS(ITA)RW-105-CD
■ステレオ
■DISC A+
■PACKAGE A(デジパック)
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〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































