KEEP IN TOUCH/SONIA CAT-BERRO QUINTET■仏の女性シンガー、ソニア・キャット=ベロの名ジャケ『Keep In Touch』が再プレス・リリース。ソニア・キャット=ベロは、フランスの女性ヴォーカリスト。親類の影響で幼少の頃よりジャズを聴き始め、セロニアス・モンク、チャールズ・ミンガス、ジョン・コルトレーンなどに早くから目覚めていたという。また、クラリネットやピアノを学んだり、合唱隊に加わり歌ったり、ダンス・スクールに通ったりなど、音楽全般に非常に密接した幼少時代をおくった。その後彼女は、フランスの名門中の名門ソルボンヌ大学で歴史学の学位を取得し、ジャーナリストへの道へと進む事になる。しかし、その仕事の傍ら、幼少時から夢中になったジャズを再びやろうと決意し、ヨーロッパ最古のジャズ大学へと通い始めるのである。1999年には初のアルバム『A Singing Affair』をリリース。そして、2003年には『キープ・イン・タッチ』をリリース。このアルバムは、何と言っても、“魅惑のブロンドと背中”が目を釘付けにして離さないジャケットで有名。当時、わが国には限られた枚数しか供給されなかったものの、ジャズ・ファンの間では語り継がれてきた名ジャケ名盤の1枚だ。肝心の内容も、アコースティックなカルテット編成をバックに、クリアで伸びやかなソニアの歌声が生きる、スインギーな中にも洗練されたヴォーカル・アルバムに仕上がっている。スキャットも披露したり、ヴォーカルに寄り添うようなサックスの音色も心地よかったりと、表現力、雰囲気、センス溢れるサウンドを作り上げている。(メーカーインフォ)
●ソニア・キャット=ベロ(vo)ジル・バリコスキー(sax)ギヨーム・ノー(p)ヨニ・ゼルニック(b)フィリップ・ソワラ(ds)
2003年録音/2003年リリース
■CHARLOTTE PRODUCTIONS(FRA)CP-205
■ステレオ
■DISC A
■PACKAGE A
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































