PAUL CHAMBERS QUINTET■彼の最高傑作といわれる「ベース・オン・トップ」を動とするなら本作は「静」あるいは「豊」といったところ。弾きまくりのチェンバースではなく、大きくミュージシャンとして、その豊かな才能を存分に堪能出来る凄みのある作品となっている。溢れるイメージとよく唄うベース・ラインはこの作品こそ「ベース・オン・トップ」といえる。
●ドナルド・バード(tp)クリフ・ジョーダン(ts)トミー・フラナガン(p)ポール・チェンバース(b)エルヴィン・ジョーンズ(ds)
1957年5月19日録音/2005年リイシュー
■BLUE NOTE,東芝EMI(JP)TOCJ-6488
■モノラル
■DISC A(軽擦れ)
■PACKAGE A
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〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































