カル・ジェイダーのバンドで来日し、舞台に立ったアート・ペッパーを待っていたのは、予想もしなかった日本のファンの万来の拍手だった。この瞬間アート・ペッパーの70年代の輝かしい活動が始まったといってもいいだろう。この歓喜に勇気付けられたペッパーは、勇躍ジャズのメッカ、ニューヨーク・ヴィレッジ・ヴァンガードに乗り込み、見事に引退のうわさを振り切った演奏を続けた。まさにそのカムバックの瞬間を捉えたのが本作「TOKYO DEBUT」だ。全ての日本人ジャズファンが誇りに思うべきこの瞬間は永遠にジャズ史の中で語り継がれていくだろう。(メーカーインフォ)
●アート・ペッパー(as)クレア・フィッシャー(p)ボブ・レッドフィールド(g)カル・ジェイダー(vib)ロブ・フィッシャー(b)ピーター・リゾ(ds)パンチョ・サンチェス(per)
1977年4月5日録音/1995年リイシュー
■SAVOY,ビクター・エンタテインメント(JP)VICJ-41855
■モノラル
■DISC A+
■PACKAGE A
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〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































