イタリア・ジャズ界を代表するトランペッター、エンリコ・ラヴァがカンツォーネの名バラードを取り上げたアルバム。しかしながら、そこに懐古趣味的なテイストは全く無く、エレクトリック・サウンドを導入した斬新なアレンジで、どこかECMやNonsuchを思わせる幽玄作品に仕上げているところがラヴァの才気と言えましょう。 (メーカー・インフォ)
●エンリコ・ラヴァ(tp)ドメニコ・カリーリ、ロベルト・セチェート(g)ジョヴァンニ・マイアー(b)U.T.ガンディ(ds,per)バーバラ・カシーニ(vo)リチャード・ガリアーノ(acd)
1996年3月2・3・4日録音/1997年リリース
■VENUS,ヴィーナス・レコード(JP)TKCV-35030
■ステレオ
■DISC A+
■PACKAGE A-(軽擦れ・ライナーシミ)
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〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































