プロデューサー、ドン・シュリッテンのビ・バップ/ハード・バップへの強い思い入れを反映した傑作。ヨーロッパに移住して以降ケニー・ドリューはめったに米国へ戻りませんでした。これは、欧州移住後の米国録音としては、77年にNYCで残したSteeple Chase盤に次ぐ2度目のもので、ロスでのレコーディング。リロイ・ヴィネガーとフランク・バトラーという西海岸屈指の黒人ミュージシャンがドリューのバックについたこともあって、ドリューも50年代のようなグルーヴを取り戻しており、アルバム全体から、このころSteeple Chaseに録音していたアルバム群とは異なる“黒さ”が感じられます。(商品レビューより)
●ケニー・ドリュー(p)リロイ・ヴィネガー(b)フランク・バトラー(ds)
1978年10月15日録音/1979年リイシュー
■XANADU,テイチク(JP)ULX-104-T
■ステレオ
■帯有り・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A(軽色褪せ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































