女性ジャズ・ピアニストのパイオニア、マリアン・マクパートランド。テクニックとパワーに定評があり、オスカー・ピーターソンの女性版と言われるほど。活動をシカゴからニューヨークに移し、52丁目にあった名門ジャズクラブ「ザ・ヒッコリー・ハウス」に出演、レギュラーのハウス・バンドとして長期間活躍、美貌に似合わないパワフルなスタイルに一躍時の人となった。1954年の本作はピアノ・トリオに加えチェロ・ハープをゲストに当時の生の空気感を味わえる。
●マリアン・マクパートランド(p)ジョージ・コウツェン(cello)ルース・ネグリ(harp)ビル・クロウ(b)ジョー・モレロ(ds)
1954年9月12日録音/リイシュー
■JASMINE(UK)JAS 312
■モノラル
■盤 A
■ジャケット A-(軽擦れ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































