ルー・タバキンがパートナーの新生カルテットでのツアー中に東京で録音されたアルバム。精神性を重視する秋吉敏子にしては珍しくスタンダードを取り上げたアプローチがより親しみを感じさせる。ルー・タバキンのプレイがロリンズを思わせるメインストリーム・ジャズの趣にあふれている。そして何故かジャケットが一新された。
●ルー・タバキン(ts,fl)秋吉敏子(p)リン・クリスティ(b)アルバート・ヒース(ds)
1971年2月23・26日録音/1975年リイシュー
■DAN,徳間(JP)VC-7513
■帯無し・ライナー有り
■盤 A-(ラベル軽シミ、やや使用感、再生概ね良好)
■ジャケット B+(軽擦れ)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































