ロン・カーターの初リーダー作として1961年に発表、本作はジャズ・クラシック・シリーズとして1972年にエリック・ドルフィのリーダー作として発売。いずれにしてもどちらがリーダーであっても問題がないような内容。ロン・カーター以外にもベースにジョージ・デュビビエが参加、チェロとベースをふんだんに使い分け、これまでにないユニークな作品に仕上がっている。当然のことながらエリック・ドルフィーもさすがの存在感を示している。
●エリック・ドルフィ(as,b-cl,fl)マル・ウォルドロン(p)ロン・カーター(cello,b)ジョージ・デュビビエ(b)チャーリー・パーシップ(ds)
1961年6月20日録音/1984年リイシュー
■PRESTIGE,NEW JAZZ,ビクター(JP)VIJ-233
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A-(軽色褪せ・シミ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































