チック・コリアの音楽性が劇的に展開した時期に、短命ながら大きな成果を残したトリオの記録。マイルス・デイヴィス・グループを退団したチックは、1970年にカルテット“サークル”を始動。そこからアンソニー・ブラクストンが外れた本作は、1968年の“ナウ・ヒー・シングス・トリオ”の過激な進化形とも呼べる内容。研ぎ澄まされた感覚はいつまでも新鮮。(新譜案内より)
●チック・コリア(p)デイブ・ホランド(b)バリー・アルトシュル(ds)
1971年1月11・12・13日録音/1971年リリース
■POLYDOR,日本グラモフォン(JP)MP 2192
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り(ジャケ裏)
■盤 A
■ジャケット B+(軽擦れ・シミ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































