ジャズ史に残る名ドラマーで、人種問題にも敏感に関わって来たオピニオン・リーダー、マックス・ローチ。1959年の本作では夫人のアビー・リンカーンを迎え、新進気鋭のタレンタイン兄弟を含む3管フロントの重厚さと、メンバー全員のソロ・パフォーマンスも重視、ジャズの醍醐味を徹底的に満喫できる会心の1枚。
●トミー・タレンタイン(tp)スタンリー・タレンタイン(ts)ジュリアン・プリースター(tb)レイ・ブライアント(p)ボブ・ボスウェル(b)マックス・ローチ(ds)アビー・リンカーン(vo)
1959年10月9・10日録音/1992年リイシュー
■MERCURY,日本フォノグラム(JP)DMJ-5033
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A+(美盤)
■ジャケット A
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































