新生コンテンポラリーと契約後のシャンクは、やたらと熱気溢れるアルト奏者に変身したが、西海岸ジャズ隆盛期に収録された本作での彼は、あくまでもソフト&メロウ。同時期のペッパーと比べれば、その個性が解る。が、このムードこそ彼の真骨頂だった。(「CDジャーナル」データベースより)
●バド・シャンク(as,fl)クロード・ウィリアムソン(p)ドン・ブレル(b)チャック・フローレス(ds)
1956年1月25・26日録音/1991年リイシュー
■PACIFIC JAZZ,キング(JP)PJ-1215
■モノラル
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A-(軽擦れ・シミ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































