40年代に登場したモダン・ジャズの新しい流れ「クール・ジャズ」の教祖的存在だった天才ピアニスト、レニー・トリスターノ。リー・コニッツとウォーン・マーシュはトリスターノの一番弟子といわれています。そんなふたりの素晴らしい共演セッションが、アルバム「Lee Konitz with Warne Marsh」です。50年代半ばの録音ということもあってか2人のプレイも一段と円熟し、クールというよりもウォームなサウンドを楽しむことができます。やはりトリスターノ門下であったビリー・バウアー、サル・モスカのプレイも聴きものです。(jazzyellより)
●リー・コニッツ(as)ウォーン・マーシュ(ts)サル・モスカ、ロニー・ボール(p)ビリー・バウアー(g)オスカー・ペティフォード(b)ケニー・クラーク(ds)
1955年6月14日録音/1972年リイシュー
■ATLANTIC,ワーナー・パイオニア(JP)P-6071A
■モノラル
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット B+(軽擦れ、裏面シミ・色褪せ強め)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































