チャーリー・ミンガス・バンドでも存在感ある活躍をした個性派ピアニスト、ジャッキー・バイアード。なぜかというより必然的にローランド・カークやエリック・ドルフィといった強烈な個性のメンバーとの共演が多いが、本作では周りの空気から解放されたピアノ・ソロ作品。ジャズにおけるピアノの歴史を俯瞰しながら独自の感性をさりげなく解放するところにジャッキー・バイアードの存在価値を感じる。
●ジャッキー・バイアード(p)
1972年12月27日録音/1983年リイシュー
■MUSE,キング(JP)K18P-9161
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り(書き込み)
■盤 A
■ジャケット A
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































