コルトレーン黄金カルテット時代の強烈で驚異的だったエルビン・ジョーンズを超えるドラマーが、未だに現れていないという現実。コルトレーンの死後もスティーブ・グロスマン、デイブ・リーブマン、チコ・フリーマンほか個性豊かなプレイヤーとの共演でエネルギッシュな活動を続ける。1982年録音の本作でもパット・ラバーベラ、ケニー・カークランド、そして盟友レジー・ワークマンとのカルテット編成で、新しいジャズの方向性を示し、やはりここでも驚異的な手足の動きは健在だ。
●エルヴィン・ジョーンズ(ds)パット・ラ・バーバラ(ts-ss)ケニー・カークランド(p)レジ―・ワークマン(b)
1982年10月録音/1984年リリース
■PALO ALTO JAZZ,ビクター(JP)VIJ-6424
■ステレオ
■帯有り・ライナー有り
■盤 A-(やや使用感、再生概ね良好)
■ジャケット A-(軽擦れ)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































