録音から15年後にリリースされたカーティス・フラーお蔵入りの名作。ハード・バップ後期に現れ多くのセッションに参加、なくてはならない存在となったトトンボーンの第一人者。「ブルースウェット」をはじめベニー・ゴルソンとの係わりが多かったカーティス・フラーが、本作ではユーゼフ・ラティーフ、リー・モーガンとの3管編成で、荒削りだがひと味違うファンキーなサウンドを披露する。トミー・フラナガンを思わせる初期のマッコイ・タイナーにも注目。
●カーティス・フラー(tb)ユーゼフ・ラティーフ(ts,fl)リー・モーガン(tp)マッコイ・タイラー(p)ミルト・ヒントン(b)ロイ・ヘインズ(ds)
1960年6月6・7日録音/1976年リイシュー
■SAVOY,CBS SONY(JP)15AP 216
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット B+(軽擦れ・色褪せ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































