1958年からブルーノートのアイドル的存在であったザ・スリー・サウンズ。1962年にヴァーブへ、まもなくマーキュリーに移籍。本作品はマーキュリー第3弾として「リビング・ルーム」でのライブ盤として発表。初めてのライブ・レコーディングとしての注目と、スウィンギーでアーシーなサウンドから、グルーヴィでソウルフルなテイストへの変化。これまでどちらかというと地味な印象であったが、元々彼ら3人が創り出すサウンドは結構奥深かったのではないかと感じさせられる。
●ジーン・ハリス(p)アンドリュー・シンプキンス(b)ビル・ダウディ(ds)
1964年4月録音/1987年リイシュー
■MERCURY,日本フォノグラム(JP)SJ-19612
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A+(美盤)
■ジャケット A(コーティング)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































