SITS IN WITH THE OSCAR PETERSON TRIO/SONNY STITT■スティットとピーターソンはジャズ界の中でも1・2を争う録音数をこなしたプレイヤーとして知られ、ピーターソンに至っては300枚のセッションに係ったと言われている。その二人が顔を合わせた59年の録音は地味なジャケットに反して密度の濃い熱いアドリブ合戦となった。チャーリー・パーカー直系のスティットはアルトを中心に流れるようなフレイズを披露すれば、ピーターソン・トリオも超絶テクニックで応酬、結果このアルバムは100枚ほどあるといわれるスティットのリーダー作品のなかでも上位に挙げられる名盤となった。
●ソニー・スティット(as,ts)オスカー・ピーターソン(p)ハーブ・エリス(g)レイ・ブラウン(b)エド・シグペン、スタン・リーヴィ(ds)
1959年5月18日録音/1972年リイシュー
■VERVE,ポリドール(JP)MV 2022
■ステレオ
■帯有り・ライナー有り
■盤 A-(やや使用感、再生概ね良好)
■ジャケット B+(軽擦れ、全面シミ多め)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































