50年代、多くの白人アルト奏者が活躍しましたが、忘れちゃいけない名手がこのディック・ジョンソン。そのフレーズは、アート・ペッパーやリー・コニッツを連想させつつも、この人ならではの個性を感じてしまう人も多いのでは。これはそんなジョンソンが、1957年リバーサイドに残したリーダー作。デイブ・マッケンナやフィリー・ジョー・ジョーンズといった名手をバックに、リー・コニッツに通じる知性的な節回しが楽しめます。(jazzyellより)
●ディック・ジョンソン(as)デイブ・マッケンナ(p)ウィルバー・ウェア(b)フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
1957年10月30日録音/1992年リイシュー
■RIVERSIDE,FANTASY,WAVE JAZZ CLASSICS(US)RLP12-253(WWLJ-7043)
■ステレオ
■盤 A
■ジャケット A
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
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B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































