1940年代から活躍し、多くのセッションに参加しながらも正当な評価を受けることなく、いずれはヨーロッパで大ブレイクすることなったデューク・ジョーダン。本作はデビューとなった初リーダー・アルバム。なんと本国で陽の目を見たのは17年後の1971年。典型的な玄人好みのピアノ・スタイルだけに注目が低かったのだろうが、「ジョードゥ」はじめ、デューク・ジョーダンならではの名演がさりげなく収録されている。
●デューク・ジョーダン(p)ジーン・ラミー(b)リー・エイブラムス(ds)
1954年1月28日録音/1984年リイシュー
■VOGUE,キング(JP)K23P-6732
■モノラル
■帯無し・ライナー有り
■盤 A+(美盤)
■ジャケット A(軽角打ち)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































