エレクトリック・ベースとアコースティック・ベースを巧みに操るベーシスト、ロニー・プラキシコ。ストレート・ジャズからファンク、ブルースまで自由自在に展開するセンスはもちろん、音楽監督としての才能にも恵まれ、ファンのみならず共演者達に絶大な支持を受けているベーシストである。『ライヴ・アット・ジャズ・スタンダード』は内容の良さが口コミで伝わりロング・セラーになるなど、各方面から絶賛された。前作で評判となった書き下ろし楽曲とプラキシコならではのアレンジを加えたスタンダードが巧みに混ざった構成も踏襲されている。生々しいまでの躍動感、キレの鋭いフレーズ。今の時代を反映するグルーヴが自然に演奏の中で展開している。「処女航海」のアレンジに注目。
●ロニー・プラキシコ(b)アレキサンダー・ノリス(tp)ゲイリー・トーマス(ts)サム・バーシェシェット(p,key,org)ケニー・グロハウスキー(ds)エリック・メンデス(per)
2004年3月23日録音/2004年リリース
■EIGHTY-EIGHT'S,VILLAGE RECORDS(JP)VRJL-7020
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 B+(軽擦れ・目立つ汚れも影響なく概ね良好)
■ジャケット A(軽擦れ)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































