アート・ブレイキー率いるジャズ・メッセンジャーズに、ピアノの巨人、セロニアス・モンクが客演している興味深い一作。ブレイキーとモンクの相性の良さもさることながら、やはりモンクの存在感は限りなく大きいものがあって、メッセンジャーズというよりも “アート・ブレイキー~セロニアス・モンク・クインテット”という様相を呈したものになっているのが面白い。ジャズ・メッセンジャーズの全作品の中でも異色の傑作盤。(商品レビューより)
●アート・ブレイキー(ds)セロニアス・モンク(p)ジョニー・グリフィン(ts)ビル・ハードマン(tp)スパンキー・デブレスト(b)
1957年5月15日録音/1973年リイシュー
■ATLANTIC(US)SD 1278
■ステレオ
■盤 A(緑赤ラベル)
■ジャケット B+(軽擦れ・シミ・色褪せ、コーティング)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































