ウエスト・コーストで大きな影響を与えているドラマー、シェリー・マンが1954年にコンテンポラリーに録音した沢山の作品の中で、当時10インチで発売され話題を呼び、ベスト・レコーディングの中に入る「THE TWO」の再演を試みたもので、タイトルは「ONE ON ONE」として、前記タイトルの作品のメインはシェリーがリーダーとなったが、私が提案し、今回はラス・フリーマンがリーダーとなり、作曲・編曲もシェリーの了解を得てフリーマンに全部まかせて制作されたものである。現在ではデュオ形式の作品は多く海外及び日本でも制作されているが、54年当時では大変珍しく、音楽誌メトロノームなどでも話題になった作品の一つであった。その要因は革新的な演奏であったからである。フリーマンはオリジナルを始め大半がスタンダードナンバーでレコーディングされ、シェリーも良きパートナーとして協力してくれたので、このアルバムを完成することが出来た事を報告しておくことにする。(ライナーより抜粋)
●ラス・フリーマン(p)シェリー・マン(ds)
1982年6月10・12日録音/1982年リリース
■ATLAS,ユピテル(JP)LA27-1018
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット B+(軽擦れ・シミ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































