クラシックからジャズ・ピアノへ、そして教育者としてもキャリアを持つピアニスト、ミッキー・タッカーは1965年にプロとしてのキャリアをスタートした。ジェームス・ムーディ、サド・メル・オーケストラ、ローランド・ハナなどとの共演を経てブルーノートで本格デビューを果たす。キャリアこそ地味なイメージがあるが、優れたピアニストであることは多くの実績が証明している。1979年の本作は典型的なハード・バップの3管フロント・セクステット。優れた構成力のアレンジと、ソロイストとしての力量、そしてサウンド・クリエイターとしての実力をまざまざと見せつけた。
●ミッキー・タッカー(p)ジュニア・クック(ts)マーカス・ベルグレーブ(tp,flh)スライド・ハンプトン(tb)テッド・ダンパー(g)アール・メイ(b)ビリー・ハート(ds)
1979年5月16日録音/1980年リリース
■MUSE,キング(JP)K22P-6047
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A+(美盤)
■ジャケット B+(擦れ・シミやや強め)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































