アート・ペッパー、ジェリー・マリガンと並ぶウエスト・コースト・ジャズ界の人気者がバド・シャンクです。50年代にクロード・ウィリアムソンと組んだ作品も人気ですが、60年代に入ると、黒人のハード・バップを取り入れたサウンドで新境地を開きました。この時期にシャンクの良きパートナーを務めたのがトランペット奏者のカーメル・ジョーンズです。のちにホレス・シルヴァー・クインテットに加入するジョーンズですが、クリフォード・ブラウン直系のプレイは本作でもたっぷり味わうことができます。ベースに若き日のゲイリー・ピーコックが参加していることも大きな魅力です。(jazzyellより)
●バド・シャンク(as,bs)カーメル・ジョーンズ(tp)デニス・バディミール(g)ゲイリー・ピーコック(b)メル・ルイス(ds)
1961年5月録音/1992年リイシュー
■PACIFIC JAZZ,東芝EMI(JP)PJ-0021
■ステレオ
■帯有り・ライナー有り
■盤 A+(美盤)
■ジャケット A+(コーティング)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
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B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































