キース・ジャレットのピアニストとして多面性は誰もが認めるところであるが、前作「イン・ザ・ライト」より、作・編曲家としての意欲的な活動が新たな一面としてクローズ・アップされている。作・編曲をキース・ジャレット、オーケストラをバックにヤン・ガルバレクのサックスが重なる。オーケストラと即興演奏の融合を目指すキース・ワールドはさらなるゴールを目指す。
●キース・ジャレット(作・編曲)ヤン・ガルバレク(ts,ss)南独放送ストリング・オーケストラ
1974年4月29・30日録音/1975年リリース
■ECM(GER)ECM 1049 ST
■ステレオ
■盤 A
■ジャケット B+(軽擦れ・色褪せ)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































