THE INCREDIBLE JAZZ GUITAR OF WES MONTGOMERY■ウェス・モンゴメリーはどんなに凄いのか、テクニックだとかサウンドだとか色々あるが、基本はその生き方だ。キャノンボールに見いだされて脚光を浴びるまでは、昼は低賃金での労働、夜はクラブ出演、寝る間もなくギターの練習。大きな音を出せないため親指で弾くようになったという。映像で見ても本当に親指1本で弾いているのに驚く。アピールするためのコンセプトではなく、生活そのものからオクターブ奏法を始め、心からの演奏テクニックが聞く人の心に響く。この作品はまさにインクレディブル、彼の信じられない音楽が凝縮された名盤中の名盤。
●ウェス・モンゴメリー(g)トミー・フラナガン(p)パーシー・ヒース(b)アルバート・ヒース(ds)
1960年1月26・28日録音/1974年リイシュー
■RIVERSIDE,ビクター(JP)SMJ-6046
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A-(やや使用感、再生概ね良好)
■ジャケット A-(軽擦れ・角打ち・色褪せ)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































