ちょっと一休みで唄ってみたジャズ・スタンダード前作の「ホワッツ・ニュー」が見事はまり、逆に大きな進化を遂げたリンダ・ロンシュタットの音楽人生。本作はジャズ・スタンダード・シリーズ3部作の2作目。前作の続編というより、さらにどっぷりジャズの深みで完成度が高くなった。美声に磨きがかかり新しい境地がとても居心地が良いといったところ。やはりネルソン・リドル・オーケストラのゴージャスな雰囲気が後押ししている。
●リンダ・ロンシュタット(vo)ネルソン・リドル・オーケストラ
1984年8月24日、10月5日録音/1984年リリース
■ASYLUM,ワーナー・パイオニア(JP)P-13067
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































