名アルト・サックス・コンビ、フィル・ウッズ&ジーン・クィルの発足第1弾アルバム。チャーリー・パーカーへの敬愛を根底に、情熱的なアドリブ・ソロと巧みなアンサンブルを両立させたサウンドを展開。オリジナル曲を中心とした内容は、当時のフィル&クィルが目指していたジャズの方向性そのもの。名ピアニスト、デイヴ・マッケンナを中心とするサイドメンも充実の1枚。(新譜案内より)
●フィル・ウッズ、ジーン・クイル(as)ソル・シュリンジャー(bs)デイブ・マッケンナ(p)バディ・ジョーンズ(b)シャドウ・ィルソン(ds)
1956年3月15日録音/1985年リイシュー
■RCA VICTOR(ESP)NL-45974
■モノラル
■盤 B+(目立つ擦れも影響少なく概ね良好)
■ジャケット A(軽擦れ)
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































