このアルバムにも参加しているエリック・ドルフィーとダニー・リッチモンドとともに、1960年代のチャールス・ミンガス・カルテットで活躍したトランペッターのテッド・カーソン。近年では、Futuraなどよりかなりアバンギャルドな内容のアルバムをリリースするようになってきていますが、もともとバリバリのポストバップなプレイヤーとして評価の高かった彼の記念すべきデビュー・アルバムがこれ。Old Townよりリリースされたアナログそのままのジャケットで再発されました。デューク・エリントンの代表曲、「キャラバン」ですが、このアルバムでの演奏はすばらしく渋い!前奏からアラビアの雰囲気がしっかり出ていて、その後にブレイクから続くカーソンのトランペットソロはエネルギッシュでめちゃカッコええです。その後の8曲もすべてメロディの良さ、テーマを原曲にほぼ忠実な演奏とその対称に独創的で強烈に印象深いアドリブと文句なし。ケニー・ドリューやロイ・ヘインズ、ピート・ラ・ロカなどバックのメンバーも豪華な名盤です。必携愛蔵盤。(jazzyellより)
●テッド・カーソン(tp)エリック・ドルフィ(fl)ビル・バロン(ts)ケニー・ドリュー(p)ロイ・ヘインズ、ダニー・リッチモンド、ピート・ラロッカ(ds)
1961年4月11日録音/1988年リイシュー
■OLD TOWN,センチュリーレコード(JP)CEJC00078
■ステレオ
■帯有り・ライナー有り
■盤 A+(美盤)
■ジャケット A+(コーティング)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































