SONNY ROLLINS PLAYS●入手困難だった幻の名盤。「ヴィレッジ・ヴァンガードの夜」が収録された翌日(1957年11月4日)に録音され、かつて「幻の名盤」と随分騒がれた1枚。もともとクラシック専門のレーベル<ピリオド>が、プロデューサーに著名な評論家レナード・フェザーを迎えて行われたセッション。アルバムの名義はソニー・ロリンズであるが、後半はサド・ジョーンズのセッションでロリンズは登場しない。A面の3曲だけがロリンズのクインテットで、B面はサド・ジョーンズのアンサンブル・バンドの演奏になっている。(メーカーインフォ)
●表面(1957年11月4日録音):ソニー・ロリンズ(ts)ジミー・クリーブランド(tb)ギル・コギンズ(p)ウェンデル・マーシャル(b)ケニー・デニス(ds)●裏面(1956年12月24日、1957年1月6日録音):サド・ジョーンズ(tp)フランク・フォスター(ts)ジミー・ジョーンズ(p)ダグ・ワトキンス(b)ジョー・ジョーンズ(ds)ヘンリー・コッカー(tb)フランク・ウエス(ts)トミー・フラナガン(p)エディ・ジョーンズ(b)エルヴィン・ジョーンズ(ds)
1957年11月4日、1956年12月24日、1957年1月6日録音/1972年リリース
■JAZZ HISTORICAL RECORDINGS,日本コロムビア(JP)HR-106-EV
■モノラル
■帯無し・ライナー無し
■盤 A
■ジャケット A(軽色あせ、シュリンク)
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































