ハード・バップ時代の名脇役で欠かせない存在であったモダン・ジャス・ドラムの雄、チャーリー・パーシップ。1960年のリーダー作で存在感を見せていたが、なんと27年後に自己のバンドを率いて再登場、圧倒的なドラミングで名手健在というところを見せつけた。各メンバーのプレイもパワフル、エネルギーが爆発するサウンドに圧倒される。正しく評価してもらいたい1枚。
●トミー・バレロ、ジャック・ウォルラス、アンブローズ・ジャクソン、ジンギス・ノール(tp)マット・ハヴィランド(tb)ジェイソン・フォーサイス、ハーブ・ヒューベル、ネイサン・ダーラム(tb)マーカス・ロハス (tuba)スー・テリー、サイード・アブドゥル・アル=カビール(as,fl)クレイグ・リバーズ、オルフェウス・ガイタノプロス(ts,fl)パブロ・カラヘロ(bs)ダレル・グラント(p)メリッサ・スロカム(b)イーライ・ファウンテン(per)チャーリー・パーシップ(ds)
1987年11月19・25日録音/1989年リリース
■SOUL NOTE(ITA)121 179-1
■ステレオ
■盤 A
■ジャケット A-
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































