1950年代のヨーロッパ・ジャズ・シーンの充実ぶりが伺える1枚。A面にはドイツの新進気鋭の女流ピアニスト、ユタ・ヒップ1954年の初リーダー作からトリオとクインテット編成の曲を収録。B面にはマイク・ネヴァードが選んだマイク・ネヴァード・ブリティッシュ・ジャズメンによる演奏を収録。いずれもクオリティの高さと凄まじい活気に満ちた欧州ジャズの底力を感じさせる。
●エミール・マンゲルスドルフ(as)ハンス・コラー、ヨキ・フレイント(ts)アルベルト・マンゲルスドルフ(tb)ユタ・ヒップ(p)ハンス・クリーズ、ショーティ・ローダー(b)カール・サナー(ds)トニー・キンゼイ(ds)●ドン・レンデル(ts)ジョニー・ダンクワース(as)ハリー・クレイン(bs)アルバート・ホール(tp)ラルフ・ドリモア(p)ジョニー・ホークスワース(b)
1953・54年録音/1994年リイシュー
■VERVE,ポリドール(JP)POJJ-1612
■モノラル
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A(コーティング)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































