'73年作品。スリ・チンモイ師の教えに傾倒していた二人のスーパー・ギタリストが必然的に創造した精神性の高い意欲作。1曲目に彼らが選んだのは、コルトレーンの名作「至上の愛」。スピーカーの右チャンネルからはマクラフリンのギターが、左からはサンタナのギターが、唸りながら絡み合い、かわしながらも一体感を持って天に昇ってゆく・・・この二人だけが創造出来る音世界を繰り広げました。マクラフリンの常軌を逸するテクニック、サンタナのメロディアスなフレージングを支えたのはビリー・コブハム、ヤン・ハマーらの凄腕ミュージシャン。凝縮した音と緊張感ある演奏のみならず不思議な静けさも兼ね備えた奥行きある作品です。(メーカーインフォ)
●ジョン・マクラフリン、カルロス・サンタナ(g)ヤン・ハマー(key,syn)ジェリー・グッドマン(vln) リック・レアード(b)ビリー・コブハム(per)
1972年9・10月録音/1973年リリース
■CBS SONY(JP)SOPL-200
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A-(軽シミ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































