大編成によるチェット・ベイカーの吹き込みというのは、比較的珍しい。当時のベイカーが率いていたレギュラー・クインテットを軸に、ぐっとアンサンブル・セクションを拡大。その柔らかなハーモニーの中から、チェットをはじめとするメンバーたちの美しいソロが浮かびあがってくる。曲のアレンジは、あくまでもスマート。リリカルなチェット・ベイカーや繊細なアート・ペッパーのプレイと、見事なブレンドをみせている。(メーカー・インフォより)
●チェット・ベイカー(tp)アート・ペッパー(as)ジミー・ボンド(b)フィル・アーソ、ビル・パーキンス、ボブ・グラフ(ts)フランク・ロソリーノ、ボビー・バージェス(tb)ボビー・ティモンズ(p)コンテ・カンドリ、ノーマン・フェイ(tp)ビル・フッド(bs)ピーター・リットマン、ローレンス・マラブル、ジェームス・マクリーン(ds)ほか
1956年10月18日録音/1979年リイシュー
■PACIFIC JAZZ,キング(JP)GXF-3031(M)
■モノラル
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット B+(擦れ強め、軽色褪せ)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































