天才クリフォード・ブラウンがパシフィック・ジャズに残した傑作アルバム!クリフォード・ブラウンがマックス・ローチとクインテットをLAで結成したのは1954年春のこと。どちらもニューヨーク派のミュージシャンだったが、彼らはしばらく同地で活動を継続していく。そんな時期にブラウンを中心にしてレコーディングされたのがこの作品。ウエスト・コーストを代表するミュージシャンとの共演ということで、ここでのブラウンはローチとのバンド以上に張り切ったプレイを披瀝する。(新譜案内より)
●クリフォード・ブラウン(tp)ズート・シムズ(ts)ステュ・ウィリアムソン(v-tb)ボブ・ゴードン(bs)ラス・フリーマン(p)ジョー・モンドラゴン、カーソン・スミス(b)シェリー・マン(ds)ジャック・モントローズ(arr)
1954年7・8月録音/1979年リイシュー
■PACIFIC JAZZ,キング(JP)GXF-3132
■モノラル
■帯無し・ライナー有り
■盤 A-(ラベル軽シミ、やや使用感、再生概ね良好)
■ジャケット B+(軽擦れ、全面シミやや多め)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































