リー・モーガン、ギル・エヴァンス、マックス・ローチらとの共演を経て、圧倒的なパワーと豪快な発信力から、コルトレーン亡き後のジャズ界のスターとして期待された大型テナー・プレイヤー、ビリー・ハーパー。当時ジャズの世代交代の時期にDENONが誇る高音質PCM録音を武器に、期待の大きいビリー・ハーパーの演奏をニューヨークに乗り込み録音したのが本作。ケニー・バロンのピアノ・トリオをバックにトランペットとの2管クインテットでの長尺2曲を演奏、自由にストレートにをテーマにポスト・バップの爆裂するエネルギーを記録している。DENONが誇る高音質PCM録音。
●ビリー・ハーパー(ts)エヴァレット・ホリンズ(tp)ケニー・バロン(p)グレッグ・メイカー(b)マルコム・ピンソン(ds)
1978年12月13日録音/1979年リリース
■DENON,日本コロムビア(JP)YX-7801-ND
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A(ラベル軽シミ)
■ジャケット B+(擦れやや強め)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































