チャーリー・パーカー、クリフォード・ブラウンを例に上げるまでもなく、ストリングスをバックに一人で演じるということがミュージシャンにとって夢でありゴールであるように思える。西海岸を代表するバド・シャンクもその一人であったことが証明された。秀逸なジャケットとロマン溢れるサウンドは、レン・マーサー・ストリングスとの共演で導き出された答えであり、バド・シャンク・ファンにとっても待ち望んでいたアルバムかもしれない。
●バド・シャンク(as,fl)レン・マーサー・ストリングス
1958年4月4・5日録音/1992年リイシュー
■PACIFIC JAZZ,東芝EMI(JP)PJ-1251
■モノラル
■帯無し・ライナー有り
■盤 A-(軽擦れ・チリ)
■ジャケット A-(軽色褪せ、コーティング)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































