1950年代のウェスト・コースト・ジャズ・シーンにおいて、より豊かな世界観を追求したジャズ・ラブ(ジャズ実験室)というコミュニティのリーダー的存在であったジョン・グラース。珍しいフレンチ・ホルンのユニークな音色と、アンサンブルの常識を変える絶妙なアレンジで、ウェスト・コースト・ジャズの注目度を高めた。10インチの原盤はバド・シャンクやジミー・ジュフリーなどのホーン楽器を多用したオクテット編成、本作ではさらにジャック・モントローズとの2管クインテット編成でのセッションを追加収録している。
●オクテット:ジョン・グラース(frh)バド・シャンク(as)、ボブ・クーパー(ts)ジミー・ジュフリー(bs)ショーティ・ロジャース(tp)ラス・フリーマン(p)ボブ・マナーズ(b)シェリー・マン(ds)クインテット:ジョン・グラース(frh)ジャック・モントローズ(ts)ジェラルド・ウィギンス(p)ウォルター・クラーク(b)ラリー・バンカー(ds)
1954年録音/1984年リイシュー
■KAPP,FRESH SOUND RECORDS(ESP)KL-1046
■モノラル
■盤 A(軽擦れ)
■ジャケット A-(軽擦れ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































