アトランタィック時代のコルトレーンはシーツ・オブ・サウンドを極め、黄金カルテット結成に繋がる過渡期にあり、大きく飛躍した時期と言える。本作は1959・60年に行われた3つのセッションからベスト・テイオクをセレクト。ピアノもウィントン・ケリーからマッコイ・タイナーへ、ドラムもジミー・コブからエルビン・ジョーンズへと替わり、サウンドの変遷がはっきり見てとれる。コルトレーンの音楽人生で最も変化の激しい貴重な1枚。
●ジョン・コルトレーン(ts)ウィントン・ケリー、マッコイ・タイナー(p)ポール・チェンバース、スティーブ・デイビス(b)ジミー・コブ、エルヴィン・ジョーンズ(ds)
1959年11月24日、12月2日、1960年10月21日録音/1976年リイシュー
■ATLANTIC,ワーナーパイオニア(JP)P-7503A
■ステレオ
■帯有り・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A-(軽擦れ・シミ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































