「バイブのコルトレーン」と言われ、ミルト・ジャクソンを主流とするスタイルとは大きく異なり、新世代のスターとして活躍したボビー・ハッチャーソンが新鋭のピアニスト、マルグリュー・ミラーを迎えて発表した1985年の作品。オリジナルのほか、セロニアス・モンクやジョー・ヘンダーソンの曲、スタンダードもとり上げ、円熟期の作品であるにも係わらず、やはり新しい発見と新鮮な響きをもたらしてくれる。
●ボビー・ハッチャーソン(vib)マルグリュー・ミラー(p)ジョン・ハード(b)ビリー・ヒギンズ(ds)アイアート(oer)
1985年10月8・9・10日録音/1986年リリース
■LANDMARK,ビクター(JP)VIJ-28070
■ステレオ
■帯有り・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット B+(軽擦れ・シミ・テープ痕)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































