Riverside等にアルバムを残し、笠井紀美子など往年の日本人シンガーにも影響を与えたベブ・ケリー。通好みの作品をいくつも残しているケリーですが、本命盤はやはりこれ。当時絶好調のパット・モラン・トリオが伴奏を担当し、しかも若きスコット・ラファロがベースを弾いているのです。有名なビル・エバンス・トリオに参加する約2年前のセッションですが、力強い音色、卓越したベース・ワークは、すでに天才性を100%発揮しています。白人美人ボーカル・ファンにはもちろん、ベース・ファンにも心から推薦したい、優れもののアルバムです。(jazzyellより)
●ベヴァリー・ケリー(vo)パット・モラン(p)スコット・ラファロ(b)ジョニー・ホワイテッド(ds)
1957年12月録音/1979年リイシュー
■AUDIO FIDELITY,テイチク(JP)ULS-1678-AF
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A(軽擦れ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































