「ヴァイブのコルトレーン」との異名を持つウォルト・ディッカーソン。モードを取り入れた先鋭的なプレイにより、存在感を発揮しだした1964年以降、空白の時期を経て突然カムバックした1975年録音のアルバム。シンプルなトリオ編成で、独創的な感性に、より深いポリシーを携え内に秘めた爆発的な表現に驚かされる。
●ウォルト・ディッカーソン(vib)リスル・アトキンソン(b)アンドリュー・シリル(ds,per)
1975年11月14日録音/1976年リリース
■STEEPLE CHASE,日本フォノグラム(JP)RJ-7114
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット B+(軽擦れ、シミやや多め)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































