ウエスト・コースト・ジャズの人気者、バド・シャンク。彼は50年代初頭にブラジル出身のギタリスト、ローリンド・アルメイダと出会い、南米の音楽に強い興味を持つようになります。この作品はクロード・ウィリアムソンとのカルテットを解散したシャンクが、アルメイダと共に組んだグループによる吹き込みで、まだボサ・ノバが世界に広まる前の吹き込みとはいえ、すでにボサ・ノバに通じるアプローチを聴くことができるのがポイントです。若きゲイリー・ピーコックが参加しているのも貴重といえましょう。シャンクとアルメイダは70年代に再会し、LA4というバンドを組みますが、その原点にあたるのが本作に収められているパフォーマンスの数々なのです。(JAZZYELLより)
●バド・シャンク(fl,as)ローリンド・アルメイダ(g)ゲイリー・ピーコック(b)チャック・フローレス(ds)
1958年3月録音/1983年リイシュー
■PACIFIC JAZZ,キング(JP)K18P-9267
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A+(美盤)
■ジャケット A
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































