1952年にピアノレス・カルテットを結成、ウエスト・コースト・ジャズが華やかにスタートした。相棒はチェット・ベイカーからボブ・ブルックマイヤーに替わり、1954年6月パリのサル・プレイエル・ホールで行われたライブを収録。ウエスト・コースト全盛期に、またその代表であるジェリー・マリガンの人気は会場の盛り上がりで一目瞭然、ピアノレスのシンプルで洗練されたアンサンブルはパリのファンに多いに受け入れられた。
●ジェリー・マリガン(bs)ボブ・ブルックマイヤー(v-tb)レッド・ミッチェル(b)フランク・イゾーラ(ds)
1954年6月1・2・3・4日録音/1977年リイシュー
■VOGUE,東宝レコード(JP)YX-4066
■モノラル
■帯有り・ライナー有り(ジャケ裏)
■盤 A-(軽擦れ、再生概ね良好)
■ジャケット A-(軽擦れ・色褪せ)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































