チャーリー・ヘイデンが注目されたのは、1950年代末にオーネット・コールマンのグループに参加してから。ヘイデンは単にベースを弾くだけでなく、トータル・ミュージシャンとして幅広い活動を行なってきた。そのひとつがリベレーション・ミュージック・オーケストラの主宰。ミュージシャンたちの善意に支えられたこのオーケストラは、結成以来30年以上経過して、発表したアルバムはたった4枚だけ。数は少ないが、いずれも深い感動を呼ぶ名作ぞろいだ。これは1969年に録音した同オーケストラの第1作。ドン・チェリー、マイク・マントラー、ガトー・バルビエリ、デューイ・レッドマン、ラズウェル・ラッドなど参加メンバーはJCOA派が中心、アレンジ面はカーラ・ブレイが全面的に協力している。スペイン市民戦争をテーマにしたドラマティックかつ叙情的な演奏が美しく、そして感動的だ。扱っているテーマは深刻だが、音楽的に昇華されているので、テーマに興味がなくても抵抗なく聴けるはず。(Amazonレビューより)
●チャーリー・ヘイデン(b)ペリー・ロビンソン(cl)ガトー・バルビエリ(ts)デューイ・レッドマン(ts)ドン・チェリー(cor)マイク・マントラー(tp)ラズウェル・ラッド(tb)ボブ・ノーザーン(fhr)ハワード・ジョンソン(tuba)サム・ブラウン(g)ポール・モチアン(ds)アンドリュー・シリル(per)カーラ・ブレイ(p,arr)
1969年4月27・28・29日録音/2016年リイシュー
■ABC IMPULSE,DEAGOSTINI(UK.JP)AS-9183
■ステレオ
■盤 未開封
■ジャケット 未開封(8頁ブックレット)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
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A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































