ミンダナオの野生人ボビー・エンリケスがアルト・マッドネスのリッチー・コールのバックアップで誕生したデビュー第二弾。ピアノが壊れるのではないかと感じる程の強烈な奏法、そして驚異的なテクニックは、マッドマンのリッチー・コールも影が薄く感じられる。お互い並外れた一癖のある個性ながら、正統派と言えるストレートなノリに好感が持てる。
●ボビー・エンリケス(p)リッチー・コール(as)ブルース・フォアマン(g)ボブ・マグヌッセン(b)シェリー・マン(ds)
1981年10月30・31日録音/1982年リリース
■GNP CRESCENDO,キング(JP)K26P-6146
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A+(美盤)
■ジャケット A
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































