バルブ・トロンボーンとピアノを高度に使いこなすマルチ・プレイヤーで、ジェリー・マリガンを彷彿させるバランス感覚を持つボブ・ブルックマイヤー。1957年の本作はジム・ホール、ジミー・レイニーという2人のギタリストをフィーチャーした変則クインテットでユニークなサウンドを形成、まるで上質の室内楽を連想させる展開にウエスト・コーストの真髄が発揮される。
●ボブ・ブルックマイヤー(v-tb,p)ジム・ホール、ジミー・レイニー(g)ビル・クロウ(b)オシー・ジョンソン(ds)
1957年12月13・16日録音/1991年リイシュー
■PACIFIC JAZZ,東芝EMI(JP)PJ-1239
■モノラル
■帯有り・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A+(コーティング)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































