1950年代以降コンボ・スタイルの最強グループで、多くのミュージシャンを輩出したアート・ブレイキー・アンド・ジャズ・メンセンジャーズは、徹底的にハード・バップにこだわり続けた潔さが多くのジャズ・ファンから称賛されている。本作では絶頂期の演奏から6作品中の7曲をセレクトして収録、「モーニン」「チュニジアの夜」などお馴染みの曲をリー・モーガン、ハンク・モブレーほか最も主要であったメンバーが最高のプレイを演じている。以下の6作品から収録。「モーニン」「チュニジアの夜」「アット・ジャズ・コーナーVOL.1」「アット・ジャズ・コーナーVOL.2」「バードランドの夜VOL.2」「アット・ザ・カフェ・ボヘミア」。
●リー・モーガン、クリフォード・ブラウン(tp)ハンク・モブレー、ベニー・ゴルソン、ウェイン・ショーター(ts)ルー・ドナルドソン(as)ボビー・ティモンズ、ホレス・シルバー(p)ジミー・メリット、カーリー・ラッセル、ダグ・ワトキンス(b)アート・ブレイキー(ds)
1954年2月21日、1955年11月11日、1958年10月30日、1959年4月15日、1960年8月14日・9月14日録音/1983年リイシュー
■BLUE NOTE,キング(JP)K23P-6724
■モノラル・ステレオ
■帯有り・ライナー有り
■盤 B+(軽擦れ、片面塩ビ焼け、再生概ね良好)
■ジャケット A-(テープ痕)
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































